はじめに
材質
作り方
丈夫で長持ち
アレルギー
汚れに強い
お手入れ方法
保険のお話し
最後に
スルフォン入れ歯の材料であるポリカーボネートの耐熱温度は100度以上です。従って熱湯をかけても変形しません。ただし修理した箇所があったり柔らかい材質のもので裏打ちした入れ歯は変形してしまいます。
※長時間の煮沸は材質を劣化させるため避けて下さい。
汚れに強いでお話したように、スルフォン入れ歯は臭いや色が付きにくいです。しかし入れ歯を衛生的に保つためにも、毎食後のお手入れや入れ歯洗浄剤での洗浄をお勧めします。
スルフォン入れ歯は吸水率が低いため変形が起こりにくいです。寝る時に入れ歯をはずして水に浸けずにそのまま放置し、翌朝に入れ歯が変形してはめずらくなってしまうということは起こりにくいです。しかし入れ歯を清潔に保つ意味でも入れ歯洗浄剤に浸けておくことをお勧めします。