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ポリカーボネート樹脂は天然歯でいえば象牙質の特性に近似しています。レジリエンスは高分子中最大であり、衝撃に対しても緩衝作用を持っています。レイニング人工歯は、この新素材を主成分に微細な無機材料を複合化することにより、人工歯全体に適度な緩衝作用を持たせているため、従来の陶歯では堅すぎ、アクリル系人工歯ではできなかった、安定した咬合を実現しました。
また、噛みしめたときに堅すぎず、適度な弾力があるため、歯を食いしばったり、堅いものを噛んだ際の咬合圧に十分耐える強度を備え、歯槽堤に痛みやストレスが直接かかりにくい人工歯です。
削合をしても硬度の変化がなく、表面硬度も硬質レジンに比べ10%アップし、耐衝撃性で10倍、耐摩耗性では約20倍(ハードタイプ)とまさに驚異的な数値を実現しました。
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